米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発 (2019年2月7日)–PubMaticとGoodway Groupは本日、サプライサイドのアドテク手数料の管理をバイヤーの管理下に置くことに合意したと発表しました。 PubMaticとGoodway Groupのこのパートナーシップは、代理店の管理による100%透明な手数料モデルを業界で初めて導入したものです。このパートナーシップにより、バイヤーのプログラマティックによる供給経路の効率を改善し、かつパブリッシャーがデジタル広告による収益を持続的に成長できるように支援します。

広告主がプログラマティック広告の成長を牽引し続けているため、マーケターは手数料のより高い透明性を求めています。世界広告主連盟(WFA)の調査によると、世界中の85%以上の広告主が、プログラマティック広告におけるパートナーとの透明性の高い関係の確立を重要視していました。(出典:eMarketer)そのため、Goodway Groupは、PubMaticのプラットフォーム上で取引されるすべてのメディアバイイングに対して支払われるべき手数料率の設定を交渉しました。

Goodway Groupのプレジデントであるジェイ・フリードマン氏(Jay Friedman)は、次のように語っています。「現在のSSP手数料モデルは成り立たなくなっています。ここ数年にわたり業界では、SSPとエックスチェンジの手数料を明確にすることは困難であり続けており、多くのバイヤーの交渉では力の及ばない状況になっていました。Goodwayは、PubMaticとパートナーシップを組み、プログラマティックによりバリューチェーン全体を通じて完全なコスト管理を実現できることに誇りを感じています」

PubMaticは、透明性と効率性を推し進めており、より透明性の高いサプライチェーンは、プログラマティックの価値を全体的に高め、エコシステムにおいて全体的な広告費の成長を向上させることを理解しています。Goodway Groupは過去18ヶ月間に限られたSSPやエックスチャンジの間で積極的に広告費を統合し、顧客により良い価値を提供し続けるために、より公平で透明性の高い価格設定を推進してきました。 PubMaticとGoodway Groupとのパートナーシップは、透明性と管理をバイヤーの手に委ねることによって、広告主に新しく高度な取り組みを提供します。

PubMaticの共同創設者兼CEOであるラジーヴ・ゴエル(Rajeev Goel)は、次のように述べています。 「より効率的で透明性の高い料金システムにより、Goodway Groupが顧客により良いROIを提供し、最終的に収益を向上させ、プレミアムパブリッシャーの持続可能なビジネス成長を促進しています」

*本リリースは、英文リリースに基づいて作成した日本語抄訳版です。


Goodway Groupについてはgoodwaygroup.comをご覧ください。