2026年2月5日 東京 – AIを活用したリーディングアドテク企業としてデジタル広告のパフォーマンスを提供するPubMatic(Nasdaq: PUBM)は、同社が提供する「アクセスメンバーシップ」に株式会社ジーニーが参画したことをお知らせします。これにより、広告収益を最大化するアドプラットフォーム「GENIEE SSP」をご利用いただくパブリッシャーは、PubMaticの「アクセスメンバーシップ」を通じて広告収益のさらなる向上が見込めます。

参画の背景

広告在庫のコモディティ化が進み、サプライチェーンの透明性(SPO:Supply Path Optimization)の重要性が高まる中、アドテクノロジー市場ではパートナー連携の質がこれまで以上に求められています。

ジーニーは、急速に変化するデマンドサイドのニーズやエコシステムに対応するため、世界的なアドテクノロジー企業であるPubMaticが提供する「アクセスメンバーシップ」に参画しました。 パブリッシャーにより高い価値を提供し、サプライチェーン全体の最適化とパートナーシップの強化を図ります。

「アクセスメンバーシップ」参画による効果

「アクセスメンバーシップ」とは、PubMaticのパートナープログラムです。

PubMaticと参画企業が協調し、優先的かつ効果的に課題解決・価値提供を進めるための枠組みです。

今回の参画により、GENIEE SSPをご利用のパブリッシャーには、以下の効果が期待できます。

収益化機会の拡大 

PubMaticがグローバルで推進する独自のデマンド創出への投資を通じて、ジーニーはダイレクトディールベースの広告出稿や新たなソリューションへのアクセスを獲得します。これにより、パブリッシャーが広告在庫をより効果的にマネタイズできる機会が拡大します。 

配信効率/入札機会の向上 

パブリッシャーは、配信効率の向上や入札機会の最大化の恩恵を受けることができ、これにより広告収益パフォーマンスの向上が期待されます。 

■ PubMaticについて

PubMaticは、AIを活用したリーディングアドテク企業として、デジタル広告のパフォーマンスを提供しています。バイヤー、パブリッシャー、データパートナー、コマースメディアネットワークをつなぐ、インテリジェントかつ統合されたプラットフォームを通じて、より高い透明性、コントロール、効率性を備えた優れたパフォーマンスをもたらします。

2006年の創業以来、PubMaticはプログラマティック広告における主要な進化を先導してきました。OpenRTB取引の初期段階から、AIドリブンの最適化やプライバシーを重視したイノベーションをプラットフォーム全体に組み込むことまで、継続的に取り組んでいます。オムニチャネルでのスケール、実証された信頼性、そして継続的なイノベーションを通じて、PubMaticは、よりインテリジェントで収益性が高く、持続可能なオープンインターネットを構築します。

Built to Connect. Powered to Perform.

■ ジーニーについて

ジーニーは、「誰もがマーケティングで成功できる世界を創る」、「日本発の世界的なテクノロジー企業となり、日本とアジアに貢献する」という2つのPurpose(企業の存在意義)のもと、企業の収益拡大・生産性向上など様々な課題解決につながるソリューションを開発・提供するマーケティングテクノロジーカンパニーです。 

また、広告収益を最大化する国内最大規模のアドプラットフォーム「GENIEE SSP」は、ジーニーが独自に開発したインターネットメディア様向けの広告収益最大化プラットフォームです。純広告や、RTBによる入札、複数のアドネットワークから最も収益の高い広告を配信し、収益の最大化を実現します。豊富な広告フォーマットと、独自の配信ロジックで、メディア様の広告運用をフルサポートします。 

URL:https://geniee.co.jp/products/ssp.php